maruyosi's LODGE

~ まるよしの書斎・休憩室・実験室 ~

私がよく忘れる・間違う コマンドなど

Debian初心者のA2Z lenny編 抜粋)

  • apt-cache [--full] search "キーワード":パッケージ情報から検索
    apt-cache show パッケージ名:パッケージの説明、依存情報
  • apt-get -f install:パッケージインストール時、展開・設定が中断したとき
    apt-get clean:インストール後、ダウンロードファイルを削除
    apt-get [--purge] remove パッケージ名:パッケージ削除(purgeは設定ファイルも削除)
     removeレベルで削除するとAPTでは完全削除できなくなる。その時は、dpkg --purge パッケージ名
  • dpkg -l ["パターン"]:インストール済みパッケージ一覧
    dpkg -L パッケージ名:パッケージがインストールしたファイル一覧
    dpkg -s パッケージ名:インストール済みパッケージのインストール状況、依存情報
    dpkg -S "[ディレクトリ/]パターン":インストール済みパッケージの検索(パターンはファイル名の一部)
    dpkg --get-selections | grep hold:ホールドパッケージの確認
    dpkg --get-selections > ファイル名:パッケージ選択リストをファイルへ出力
    dpkg --set-selections < ファイル名:パッケージ選択リストをファイルから読込
  • echo パッケージ名 hold | dpkg --set-selections:パッケージのホールド
    echo パッケージ名 install | dpkg --set-selections:パッケージのホールド解除
    aptitude hold パッケージ名:パッケージのホールド
  • ln -s リンク先 リンク名(作成する別名ファイル)
  • lspci -v, lsusb -v, lshw
  • mount オプション:UTF-8/LinuxでVFAT/Windowsをマウントするとき shortname=mixed,iocharset=utf8
  • pager /proc/interrupts, /proc/ioports, /proc/bus/usb/devices
  • su [-] [ユーザ名]:一時的に他のユーザに成り代わる
    「-」付加:環境変数を読み直す
    「-」省略:元のユーザの環境変数のまま
    「ユーザ名」省略:rootユーザとなる
  • sudo:一般ユーザが一時的にroot権限で作業(日常作業を行うときrootでログインしない)
    visudoコマンドで /etc/sudoers を編集しておく
  • sources.list:sarge-proposed-updates/non-US  non-US はもう不要?
  • tar cvf to_file.tar from_dir:from_dir 以下の全ファイルをアーカイブファイル to_file.tar に格納
    tar xvf from_file.tar:from_file.tar に格納されている全ファイルを抽出。一覧表示だけなら tf オプション
    圧縮・伸長は、gzip 形式(.tar.gz, .tgz)なら z オプション、bzip2 形式(.bz2)なら j オプション
  • xev:X イベントを画面上に表示する。メッセージの中の keycode で、キーを押したときにどのようなキーコードが返ってくるかがわかる。コンソール上でキーコードを調べるなら showkey。
  • 標準入力(stdin) 0 <  標準出力(stdout) 1 >  標準エラー出力(stderr) 2 2>
    ・command > /dev/null 2>&1:標準出力、標準エラー出力の両方が /dev/null に出力(画面には何も出力されない)。
      > /dev/null で標準出力を /dev/null にリダイレクト。次に、2>&1 で標準エラー出力を標準出力にリダイレクト、しかし、標準出力は /dev/null にリダイレクトとしているので、結局、標準エラー出力も /dev/null にリダイレクト。
    ・command 2>&1 > /dev/null:標準出力は /dev/null に出力(画面には出力されない)、標準エラー出力は画面に出力。
      2>&1 で標準エラー出力を標準出力にリダイレクト(画面に出力)。次に、> /dev/null で標準出力を /dev/null にリダイレクト(画面には出力されない)。
  • 正規表現の例
     ^ 先頭、 $ 末尾、 […] グループ指定、 [・-・] 範囲指定
     [^…] グループ指定の各文字に一致しない
     .(ドット) 任意の1文字、 \(バックスラッシュ) 直後の文字をエスケープ
     ? 直前の文字の0または1個、 * 直前の文字の0個以上の繰り返し、 + 直前の文字の1個以上の繰り返し